2012年06月02日
ケアマネージャーをネット検索・・・
『ケアマネージャーをネット検索 つくばのベンチャーがサービス開始』
利用者が自由に選択

【写真説明】「myケアマネ」の公式サイト。利用者がケアマネを比較して選べる
産業技術総合研究所の技術移転ベンチャーで福祉ロボット開発のライフロボティクス(つくば市梅園)は、介護サービスの利用者がインターネットの検索で、ケアマネージャーを自由に選べるシステムを開発した。判断に迷うケアマネ選びや、契約後にケアマネを交替させにくい現状を変え、利用者目線に立った介護サービスを構築するのが目的。同社は、システムを全国で使えるように展開し、普及させたい考えだ。
検索サービスは「my(マイ)ケアマネ」の名称で4月下旬に始まった。
利用方法は、介護サービスの利用者が無料で会員登録し、サイト画面上で居住地域を入力、登録事業所やケアマネを検索する。利用者が専門の「マイページ」を通じて、ケアマネに介護利用の困り事相談や、ケアマネのより詳しい情報が入手できる。電話でも相談を受け付け、事前に5人まで相談でき、ケアマネを選ぶことができる。
契約に至れば、利用者には同社から介護応援金(商品券5000円分)も贈られる。
これまで、介護サービスの利用者は、介護事業所からケアマネを紹介されて契約するが、自ら選択する自由度が低く、不満が残る場合があるという。
一生涯付き合う可能性もあるため、ケアマネの専門知識や性格を事前に知ることで、介護サービスの満足度を高めるのも、狙いの一つ。
同社は「ケアマネをどう選んだらいいか分からない利用者が多く、複数のケアマネを比較・検討できることで、相談しやすく頼りになる人を探せる。ケアマネにとっても競争原理が働き、資質向上につながるのでは」(尹祐根取締役)と長所を強調。
同社は契約に至った際にケアマネから手数料を得るほか、サイトへの広告収入を得てサービスを運営する。
今後は全国3万3千カ所の介護事業所を掲載し、地域のケアマネを選べるようにする。利用を増やすため、自治体の介護保険担当者らへの説明を進めていく方針だ。
(茨城新聞)2012年5月30日(水)
なんでも検索できる時代ですね・・・・
その内、福祉用具業者もネット検索される時代が来るのでしょうか(^_^;)
それでは
利用者が自由に選択

【写真説明】「myケアマネ」の公式サイト。利用者がケアマネを比較して選べる
産業技術総合研究所の技術移転ベンチャーで福祉ロボット開発のライフロボティクス(つくば市梅園)は、介護サービスの利用者がインターネットの検索で、ケアマネージャーを自由に選べるシステムを開発した。判断に迷うケアマネ選びや、契約後にケアマネを交替させにくい現状を変え、利用者目線に立った介護サービスを構築するのが目的。同社は、システムを全国で使えるように展開し、普及させたい考えだ。
検索サービスは「my(マイ)ケアマネ」の名称で4月下旬に始まった。
利用方法は、介護サービスの利用者が無料で会員登録し、サイト画面上で居住地域を入力、登録事業所やケアマネを検索する。利用者が専門の「マイページ」を通じて、ケアマネに介護利用の困り事相談や、ケアマネのより詳しい情報が入手できる。電話でも相談を受け付け、事前に5人まで相談でき、ケアマネを選ぶことができる。
契約に至れば、利用者には同社から介護応援金(商品券5000円分)も贈られる。
これまで、介護サービスの利用者は、介護事業所からケアマネを紹介されて契約するが、自ら選択する自由度が低く、不満が残る場合があるという。
一生涯付き合う可能性もあるため、ケアマネの専門知識や性格を事前に知ることで、介護サービスの満足度を高めるのも、狙いの一つ。
同社は「ケアマネをどう選んだらいいか分からない利用者が多く、複数のケアマネを比較・検討できることで、相談しやすく頼りになる人を探せる。ケアマネにとっても競争原理が働き、資質向上につながるのでは」(尹祐根取締役)と長所を強調。
同社は契約に至った際にケアマネから手数料を得るほか、サイトへの広告収入を得てサービスを運営する。
今後は全国3万3千カ所の介護事業所を掲載し、地域のケアマネを選べるようにする。利用を増やすため、自治体の介護保険担当者らへの説明を進めていく方針だ。
(茨城新聞)2012年5月30日(水)
なんでも検索できる時代ですね・・・・
その内、福祉用具業者もネット検索される時代が来るのでしょうか(^_^;)
それでは
